家族の事

同棲を考えている方必見!!同棲をするときの注意点を理解して無駄なトラブルを回避しよう。

ももん

こんにちは。今回は結婚する前、もうすぐ結婚してパートナーと一緒に住みだす人や、彼氏・彼女と一緒に生活してみたいと思っている方向けの記事です。

好きな人と一緒に住む、とても喜ばしいことですね。

テンションも上がりますし、楽しい事しか思い浮かばないと思いますが

やはり、大変な事もあります。

同棲開始前、同棲し一緒に住んでから

それぞれで考えられなかったトラブルは発生してしまう物です。

事前に知っておくと対策を取ることができます。

パートナーとの共同生活を楽しくするためにも同棲をするときの注意点をしっかりと確認しておいてください。

こんな方におすすめ
  • もうすぐ結婚でパートナーとの生活を始める
  • 初めて同棲をする
  • 同棲するけど不安がある
  • 好きな人と一緒に住みたい
もじゃ・もも

私達も結婚前、2年ほど同棲生活を行っていました。その時のことも踏まえてご紹介します

同棲するまでのトラブル

同棲することが決まって気分はルンルンですが

一緒に住むまでにもトラブルがあります。(ありました)

結局喧嘩になってしまうこともあるので、

慎重に色々決めていかなくてはなりません。

部屋の決定は必ず二人で

二人で住む部屋、必ず二人で決めましょう。

仕事が忙しくても内見を一人で行っていても部屋の決定は二人で確認してください。

一人で決めてしまうと、間取りや築年数、周辺の環境などの不満があった場合、

パートナーが住むことを拒否してしまうかもしれません。

また、一人でとんとん拍子に決めてしまっていると

実は同棲できない物件だったなんてこともあり得るので注意が必要です。

仕事などで忙しくても必ず希望を伝えておくようにしましょう。

初期費用の分担をしっかり決めよう

お金の話は一番トラブルを発生しやすいです。

同棲する前には様々なお金がかかります。

初期費用

  • 引っ越し代金
  • 家具・家電の購入費
  • 当面の生活費
  • 賃貸物件の費用(家賃等)

平均すると家賃にもよりますが50万円〜70万円ほどは費用として計算しておいた方がいいでしょう。

どちらが何のお金を出すかしっかり決めておかないと後々不満の原因になったりするので、

二人でしっかり話し合って決めないといけないです。

初期費用の節約

  • 引っ越し料金の節約
    持ち込む荷物が少ないのなら業者に頼らず自分たちだけで荷物の移動を行う。
    引っ越しをする時期をハイシーズンを避けてできるだけ安くする。
  • 家具・家電の節約
    現在使っているものがあるなら、新しいものは買わないで持ってくる。
    新品を買わず、中古品で購入する。

少しでも金額を下げれるもは下げておいたほうがいいです。

実際生活を始めてからもお金はかかるので節約は欠かせません。

新しい家電などは欲しくなりますが、

ちょっと我慢をして生活が落ち着きお金が溜まりだしてから購入するようにしましょう。

住んでからのトラブル

引っ越しも終わり、希望の住居での新しい生活が始まりました。

楽しいことばかりですが、二人で生活をすると少しづつ「何か違う」と思うことも出てきます。

生活リズムの違い

生活のリズムってそれぞれの家庭で独自のものがありませんか?

一緒に住みだすと、このリズムがお互い合わないところもあり

喧嘩になってしまいます。

実際に違ったリズムの例

私たちが一緒に住みだした当初、夕食を作るタイミングでよく揉めていました。

夫(実家サラリーマン。ザッ昭和の家庭、専業主婦、父親帰宅時には夕食がある)

妻(実家共働き、父母帰宅後夕食を作り出す就寝時間も日を跨ぐこともあり)

こんな環境で育ってきた二人だったので仕事終わりからの生活リズムが違い過ぎてよく喧嘩になっていました。
(どちらがいいとかの話ではないですよ)

それぞれの生活スタイルがあるのは当たり前で

違うスタイルを認め合い二人のスタイルに変えていく必要が出てきます。

住み出すとわかること

これまでは、デートや旅行で一緒にいることは多かったですが、

同棲するとパートナーの生活がモロにわかるようになります。

  • 意外と潔癖だった
  • 掃除をあまりしない
  • 家事全般が苦手
  • 部屋の片付けができない
  • 衣替えしない

等々、付き合っているだけではわからなかったリアルなことが見えてきます。

ほとんどは、気に留めたくてもいい軽いことだと思うのですが、

人によっては譲れないこともあると思いますので注意しなければなりません。

言いたいことは我慢せず話あう

相手の生活の嫌なところが見えてくると

どうしてもイライラしてしまいます。

でも一般的に気にしなくてもいい事だったり(自分のこだわりが強い)

言ってしまうと喧嘩になってしまうと思うのでなかなかいいだせず

結果、我慢してしまいます。

そうなると、小さな不満が溜まっていき後々、

不満を爆発させてしまい大きな喧嘩になってしまうので

気づいたことは言えるようにしておきましょう。

同棲する前にパートナーと

「直してほしいところがあったら隠さず話をしようと」

決めておくと話しやすいです。

もちろん自分の意見を貫くのではなく、

お互いが納得できる地点を目指さねければいけません。

お金の管理

お金の管理をどうするかはしっかり決めておいた方がいいです。

全く別々の口座でそれぞれ管理する方が多いと思いますが、

結婚前提なら一緒の口座を作って結婚式の資金を貯めたりすることもあると思います。

その場合、万が一別れるようなことがあった時にトラブルになりやすいので

別口座で管理する方がいいと思います。

そのほかにも、家賃・光熱費・食費の出どころもハッキリさせておく必要があります。

どちらが何を負担するのかしっかり決めておかないと

損得の感情が生まれ生活がギクシャクします。

「先月も家賃負担したのに今月も払うのかなんか損してない??」

みたいな考えになってしまいます。

管理方法

私たちの場合は生活の口座を別に作り、

そこに毎月決まった金額をそれぞれ振り込んでそこから生活支出金を出していました。

この口座にはあまりお金が貯まらないよう支出の最低額を入金していました。

余った場合は外食などで使いました。

収入の違いなどで全く同じは難しい方もいると思いますので、

同棲する初期のタイミングでしっかり決めておいた方がトラブルを避けられると思います。

友達を呼べない

これまでの一人暮らし、実家とは違い友達を家に呼ぶことが難しくなります。

お互い共通の方なら問題ないですが、知らない方を家に呼ぶのはお互い気を遣ってしまいます。

自分が留守の時に部屋に入られるのが嫌な方もいると思いますし、

かといって家にいるときに連れてこられても困る、

そんなどっちつかずの状態になるので友達を呼ぶのは以前よりは難しくなります。

パートナーに内緒で友達を部屋に入れるのはやめましょう。

なので、誤解を招く恐れになりますので。

結婚前提での同棲の注意点

結婚までの期間を決めておく

結婚前提で同棲を始めた方に対してですが、

結婚をする具体的な時期を決めておいた方がいいです。

なぜなら、同棲期間が長くなるとこの生活が普通になってくるので

別に結婚しなくてもいいかなと思うようになります。

結婚すると決めて同棲を始めたのならしっかり期間を決めておきましょう。

結婚後の生活の変化がない

結婚してからですが、もともと同棲をしていたこともあるので

新婚生活の新鮮味があまり感じられなくなります。

これは、メリットでもありデメリットな気もしますが、、、

結婚後安定した新婚生活を送れると思うといい事だと思います。

まとめ

同棲することはとても楽しく幸せな事です。でも色々な問題もあります。

同棲前

  • 部屋の決定は必ず二人で
    お互いが納得した部屋じゃないと気持ちよく住めない。
  • 初期費用の分担を決める
    費用がどれくらいかかるか把握してお金の出どころをハッキリとさせる。

同棲後

  • お互いの生活リズムを理解する
    二人にあった生活リズムを少しづつ作っていく。
  • 相手の生活の嫌なところが見えてくる
    我慢せず直してほしいことを言って改善していく。
  • お金の管理
    生活費の支出割合、二人で貯金をするのかを決めておく。曖昧ではだめ。
  • 友達は呼びにくくなる
  • 結婚前提ならある程度結婚する時期を決めておく
    同棲生活が安定すると結婚そのものに興味がなくなってくる。結婚後も生活の変化がない。

色々と考えなければならない事はありますが、しっかり準備しておけば大丈夫です。

好きなパートナーと一緒に生活できる本当に幸せな事で、毎日楽しくなります。

小さなトラブル、喧嘩は必ずあります。

それぞれの意見をしっかり理解し相手を思い合って

歩み寄り二人が納得できる素敵な同棲生活を送ってください。