家族の事

夫も育児休職を取ろう!夫の育休が取得できなかった妻が思う3つの大切な思い。

ももん

こんにちは!ももんです。

子育て共働夫婦の皆様

これから子供を授かろうとしている方々

旦那様の育児休職取れそうですか?

国は男性の育児休職を推奨していますが

現実は・・・・ですよね

私の夫は育休は取らなかった(取れなかった?)ですが

子育てして夫が育休とってくれたら

「こんな事してほしかったな」と思ったこと3つを紹介します。

育休取るか迷っている男性の皆さん、夫に育休を頼みたい奥様

この記事を夫婦一緒に見て欲しいと思います。

こんな夫婦によんでほしい
  • 育休をとるかまよっている夫
  • 旦那に育休取得を説得したい妻
  • 出産直後の女性の不安を知ってほしい妻
  • 共働きで頑張りたい夫婦

男性も育休を取る事を望まれている

厚生労働省が発表した雇用均等基本調査の速報値では

男性の育休取得率は 令和2年度で

12.65%で過去最高になりました。

令和元年の7.48%からは増加していますが

まだまだ取得率は低いです。

就職情報会社ディスコ調査では

結婚後も共働きを考えている女子学生の9割が

出産した際に夫にも育休をとって欲しいと回答しています(日本経済新聞から)

やはり男性も育休をとって奥様と一緒に子育てをすることが望まれています。

ももん

私も次女を13年前に産みましたが、その時に男性が育児休職をとるような雰囲気は全くありませんでした。

改正育児・介護休業法が成立し

2022年春からは育休取得のルールも変わっていくので今以上に 

男性の育休が取りやすくなると思います。

夫に育休をとって欲しい3つのこと

産後の育児不安を一緒に理解してほしい

出産直後の女性は心身ともに不安定です。

とにかく不安です。

特に初産の時は初めての子育てで何をどうすればいいか分からず

毎日が不安でいっぱいです。

  • 子供が泣き止まない
  • ミルクを飲んでくれない
  • 夜寝れない
  • 子供と言葉が通じないので不安
  • 夫と話す時間がない

など多様に不安に思うことがあり

ひどい方は「産後うつ」になってしまうこともあります。

夫は仕事に行ってるので昼間に話し相手もおらず

忙しい子育ての時間と一人の時間が交互にやってきて

不安を解消することができません。

夫が仕事から帰ってきて話を聞いてくれ優しい言葉をかけてくれますが

育児の不安を共有することができず

(一人の時の大変さが伝わらない)

なんとも言えない気分になります。

これは夫が子供の面倒を見てくれていても解決しません。

なので育休を一緒に取得して

初めての子育てや乳児・幼児期の忙しい毎日を

共有して理解してくれれば

すごく嬉しくかったと思います。

体の不調が多くなるので家事を頼みたい

株式会社 明日香 「出産後の体調」に関するアンケート調査より

子供を産んだ後は8割ほどのママが体調不良を感じたとの調査結果があります

体がしんどいと家事をする気に全くなれなかったり

しんどいプラス子育てが加わり

家のことまで考える余裕がなくなります。

私自身も子供を産んだ後は毎日の子育てで精一杯で

家事はほとんどできていなかったです。

そこに仕事終わりの夫が帰ってきて

「ご飯まだ」

なんて言われたら自然と涙が出てきていました。

夫はかなり焦っていましたが

そこで自分ができない家事を一部でもいいので

夫にお願いしたいです。

もじゃん

悪気はなかったのです。何気ない一言が頑張ってくれている妻を傷つけてしまうので注意しないと。ごめんなさい。

育休が取れたら夫に子供の世話をしてもらい

自分が家事をすることができます。

二人で家事・子育ての分担ができます。

子供の成長を一緒に楽しんでほしい

私が感じたこととして

子供の成長を一緒に楽しんで欲しいと思いました。

小さい子供はすごいスピードで成長していきます。

「笑うようになった」

「怒るようになった」

「首が据わった」

「ハイハイをするようになった」 等々

子育てには感動ポイントがたくさんあります。

子育ての感動を夫と一緒に楽しみたい。

仕事終わりの夫に話をするだけではもったいないと思いました。

子育ては大変なことばかりですが

楽しいこともたくさんありますので

少しでも家族の成長を共有できるように

育休をとって欲しいと思いました。

ついでにもう一つ

これはワガママな思いかもしれませんが

おそらく皆様思うはずです。

一人の時間が欲しい

決して楽ではない子育て。

夫の協力があっても

夫の仕事中は一人で育児。

少しづつストレスが溜まっていきます。

出かけたくても生まれたての子供を連れては行けないので我慢。

でも夫は仕事終わりに飲み会。

「なんだかなー」

って気持ちになります。

家族の為に仕事をしてくれている夫なので

行くなとも言えず、でも自分は我慢

「なんだかなー」

たまには一人で出かける時間が欲しい。

友達とランチに行きたいなと思う事がありました。

これは育休取らなくても大丈夫ですね。

旦那様はたまには奥様に自由な時間をプレゼントしてあげて欲しいですね。

まとめ

私が夫に育休をとって欲しかった理由として

  • 育児の不安を一緒に理解して欲しい
  • 家事をお願いしたい、分担したい
  • 子供の成長を一緒に楽しみたい

と思っていました。

子育ては本当に大変です。

子供1人でも大変ですが兄弟ができるともっと大変です。

しんどいことも楽しいこともたくさんありますが

一人でするより二人の方が

しんどいことを半分に

楽しいことを倍にできると思います。

その時しかない子供の成長を二人で見れるのは本当に幸せなことだと思います。

経済的な理由や会社の雰囲気など夫の育休はまだまだ取得しづらいと思いますが

今後社会的にはどんどん増えていくと思います。

育休を取るのが必ず正解ではないですが

もし育休を取得するか迷っているならぜひ取得して欲しいです

子供はすぐに大きくなっていきます。

貴重な家族の時間を大切にこれからも幸せな家庭を築きましょう。